「勉強=苦しい」を変える一冊から始まる挑戦“勉強の遊び化”を家庭で実践・共有する全国参加型プロジェクト始動

「勉強=苦しい」を変えたい──本から始まる、小さな家庭の挑戦を集めるプロジェクトをスタートします。

「勉強しなさい」
この言葉を、できれば言わずにすむ子育てがしたい。
そう願いながらも、不安になって声を荒げてしまったり、焦って先回りしてしまったり、
気づけば親子関係がギクシャクしてしまう──。

私はこの10年以上、学習塾・学童保育の現場で、そして一人の母として、そんな親子の姿を何度も見てきました。

だからこそ、「勉強を頑張らせる方法」ではなく、「勉強にハマっていく関わり方」を一冊の本にまとめました。
それが、『東大でとことん教育を学んでわかった! 勉強にハマる子の育て方』です。

私の著書『東大でとことん教育を学んでわかった! 勉強にハマる子の育て方』の出版をきっかけに、
家庭で“勉強の遊び化”に取り組む参加型企画「勉強の遊び化やってみました!プロジェクト」を開催します。

本プロジェクトは、書籍『東大でとことん教育を学んでわかった! 勉強にハマる子の育て方』で提案している「勉強を遊びに言い換える関わり方」を、各家庭で実践し、その様子をInstagramで共有してもらうもの。

子どもが勉強を嫌いになる前に、親子の関係がすり減る前に“学びは本来、楽しいものだった”という感覚を、社会に取り戻すことを目的としています。
本の中で伝えたかったことを、今度は“実際の家庭の姿”として社会に届けたい。

そんな思いから生まれたのが、「勉強の遊び化 やってみました!プロジェクト」です。

勉強の遊び化とは、家庭に「遊び心」を取り戻すこと

このプロジェクトでいう「勉強の遊び化」とは、特別な知識や技術が必要なことではありません。
やっている中身は、漢字練習でも、計算でも、音読でも、いつもと同じ。ただそこに、遊び心を少し足すだけです。
遊び心でいっぱいの声かけをするだけです。

たとえば──
漢字練習を「漢字ハンター」にしてみる。
計算問題を「タイムアタック」にしてみる。
音読を「アナウンサーごっこ」にしてみる。

内容は変わらなくても、名前・見方・声かけが変わるだけで、学習の空気は驚くほど変わります。

このとき、親の役割は教える人でも、管理する人でもありません。
いちばん楽しそうに盛り上げる“応援団長”。
「今の考え方、おもしろい!」
「その発想、天才じゃない?」
そんな一言が、勉強を“評価される場”から“挑戦する場”へと変えていきます。

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なぜ今、「勉強の遊び化」が必要なのか

今の教育環境は、とてもがんばり屋の親御さんほど、苦しくなりやすい構造になっています。
・子どもの将来を思うからこそ、早くから勉強させてしまう
・中学受験や先取り学習の情報に触れ、不安が膨らむ
・親の焦りが、知らず知らずのうちに子どもに伝わってしまう
その結果、「勉強=評価されるもの」「失敗できないもの」になってしまう。

すると、子どもは考える前に固まり、間違える前に諦め、学ぶこと自体から距離を取るようになります。

「勉強の遊び化」は、この前提を根本からひっくり返します。

結果よりも、正解よりも、「考える」「試す」「笑う」時間を先に取り戻す。
そうすることで、子どもは再び“学ぶ主体”として動き出します。



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勉強を遊び化すると、親子に起きる変化

教育心理学では、
・内発的動機づけ(自分からやりたくなる力)
・自己効力感(やれそうだと思える感覚)
・学習時のポジティブな感情
が、学びを長く続ける上で重要だとされています。

「勉強を遊び化」すると、子どもの意識は「できた/できない」から「おもしろかった」に移ります。
親は、管理者ではなく伴走者になります。
家庭には、会話と笑顔が増えます。
結果として育つのは、「勉強が好きな子」だけではありません。「学び続ける人生を歩める人」が育つようになるのです。

家庭の実践を、社会の知恵へ

このプロジェクトは、成功例だけを集めるものではありません。
うまくいった日も、うまくいかなかった日も、「やってみた」その過程こそが価値です。

だからこそ、著書に書いてある方法をそのまま試してもいい。アレンジしてもいい。まったく新しいアイデアでもいい。
家庭で生まれた小さな工夫を集め、社会全体で共有できる“実践知”にしていく。
それが、このプロジェクトの本当の目的です。


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参加型企画「勉強の遊び化やってみました!プロジェクト」の詳細

本プロジェクトでは、家庭で実践した「勉強の遊び化」について、実践している写真とともに、キャプションをInstagramに投稿していただきます。
たくさんのご投稿を、心よりお待ちしております。

【キャプションの投稿内容】
①子どもの年齢または学年
②どのように勉強を遊び化したか
③そのときの子どもの反応や変化
(細かな形式は問いません。家庭の工夫や温かい雰囲気が伝われば問題ございません。)

【ハッシュタグ】
#勉強の遊び化やってみました

【募集期間】

2026年2月28日〜3月28日
(本プロジェクトへの参加は、お一人(1家庭)何回投稿していただいても問題ございません。)

【審査について】
投稿の中から、取り組みの工夫や家庭の温かさが伝わるものを選出し、
 金賞(Amazonギフトカード1万円)1名
 銀賞(Amazonギフトカード3,000円)5名
 銅賞(Amazonギフトカード1,000円)10名
を贈呈します。投稿された作品は、永島瑠美本人またはナガシマ教育研究所のInstagramで紹介予定です。
本プロジェクトでは、完成度や結果よりも「プロセス」を大切にして審査します。以下の観点を総合的に見て選考いたします
★勉強の遊び化の工夫が伝わるか
 特別な教材や準備ではなく、家庭ならではの視点やアイデアを重視します。
★子どもの関わり方・家庭の空気が伝わるか
 楽しさ、安心感、笑顔など、取り組みの「雰囲気」を大切にします。
★「やってみました」の価値が感じられるか
 うまくいった/いかなかったに関わらず、チャレンジや気づきが感じられる投稿を評価します。

【注意事項】

安心してご参加いただくため、以下の点をご確認のうえご投稿ください。
・投稿する写真・動画は、ご自身で撮影したものに限ります。
・市販教材・キャラクター・書籍・イラスト等が写り込む場合は、著作権侵害にならない範囲での使用をお願いいたします。他者が権利を有する画像・イラスト・スタンプ等の無断使用はご遠慮ください。
・お子さまのお顔出しは必須ではありません。手元・後ろ姿・作品のみの写真でも参加可能です。
・ご家族以外の人物が写り込む場合は、必ず事前に掲載の許可を得てください。
・公共の場(学校・塾・施設等)で撮影した写真を投稿する場合は、事前に掲載の許可を得てください。
・公序良俗に反する内容、他者を誹謗中傷する内容、特定の商品・団体への強い勧誘を含む投稿は審査対象外となります。
・「#勉強の遊び化やってみました」が付いていない投稿は、応募としてカウントされません。
・永島瑠美のInstagramまたはナガシマ教育研究所公式Instagramにて、投稿内容(写真・キャプションの一部)を紹介するにあたり文字数調整等の軽微な編集を行う場合があります。
・各賞の発表は永島瑠美のInstagram にて行い、ギフトカードは受賞者宛にメールにてご送付いたします。
・本企画はやむを得ない事情に限り、予告なく内容を変更・中止する場合がございます。
・本企画へのご質問は、永島瑠美のInstagramまたは永島瑠美の公式サイトまでお問合せください。

永島瑠美


ナガシマ教育研究所(株式会社塾のナガシマ)」代表。「中学受験ラボ」代表。2015年から横浜市金沢区でナガシマ教育研究所(学習塾・学童保育)を経営。子どもの学習指導と中学受験のプロフェッショナル。指導歴は1000人以上。保育士、児童発達支援士、児童心理カウンセラー、勉強法アドバイザー。

また、教育学の研究者としても活動。東京大学教育学部卒。教育学修士。所属は日本教授学習心理学会、日本教育方法学会等。毎日子どもに向き合う実践的研究者として、現場のリアルと学問をつなぐ。最新の教育学研究の知見を、子育てに活かせる形で、わかりやすくお母さん・お父さんに伝えている。講演実績、イベント主催実績多数。

4人の子どもの母として、子育て真っ最中。

書籍情報

タイトル:『東大でとことん教育を学んでわかった 「勉強にハマる子」の育て方大全』
発売日:2026年1月28日
刊行:青春出版社
仕様:単行本(ソフトカバー)/288ページ
ISBN:978-4413234283
Amazonの販売ページ:https://amzn.asia/d/6veTtia
プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000015847.html